細切り芋けんぴの花火と言えば、名古屋覚王山の吉芋

名古屋の美味しい大学芋のお店

名古屋覚王山と言えば、お釈迦様の御真骨が眠るお寺さんで有名な土地ですが

その覚王山に、さつま芋菓子専門店の吉芋の本店があります。

創業33年のお店になり、名古屋市内に本店含め5店舗構えられています。

花火が名物

吉芋と言えば、名物の生芋けんぴ(花火)ではないでしょうか。

さつま芋を細切りにして菜種油で揚げ、吉芋特製の蜜をたっぷり染み込ませた芋なので

カリカリの中にも染み込んだ蜜があり、一度食べ始めると止まらない美味しさで

尚且つ、一本一本が細いので軽く食べやすいのが特徴です。

唯一の難点としては、1つ1つが細いので歯の隙間に挟まる所なのですが、

それでも食べ進めたくなる魅力のある生芋けんぴです。

生芋けんぴ

生芋けんぴって言葉自体、私は吉芋さんで初めて知ったのですが

多分、私の知る限りでは吉芋さんが発祥のお店ではないでしょうか。

名古屋の吉芋さんでしか買えない、隠れ名古屋名物として味わっていただきたい。

買いやすいのは、この3店舗

名古屋市内で吉芋さんは5店舗営業されていますが、

本店と徳川店は車じゃないと買いに行きにくいので、

私は、栄と名駅の百貨店内にある店舗がお勧めです。

名古屋駅の2店舗

JR名古屋高島屋の地下1階にある、JR名古屋タカシマヤ店

名鉄百貨店地下1階にある、名鉄店

どちらも地下1階にあり、地下鉄東山線、桜通線、また名鉄からのアクセスが良いです。

栄の1店舗

松坂屋の地下1階にある、松坂屋名古屋店

栄唯一の店舗で、地下鉄矢場町駅から地下道でアクセス出来ます。

まとめ

名古屋市内在住の方も電車で名古屋に来られた方は、

比較的お買い求めやすい所に店舗ががあるので、

1度、生芋けんぴをご賞味してみて下さい。

名古屋に来る度に、買って帰りたくなってしまいますよ。

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